古本祭りで森鴎外の文庫本(随筆)を3冊購入

ここ数年、毎年また行くようになったのが、神保町の古本祭りです。毎日のように本は読んでいる本好きの自分にとって、古本祭りとあってはやはり行きたくなってしまいます。

一週間ぐらい開催されているのですが、今回は後半のほうに行ってみました。土曜日だったので人はやはり多かったです。おじさま率が高いのは相変わらずですね。

いい本は売れてしまっているのかな…と思ったのですが、なんと欲しい本が安価で販売されていたので思いのほか買ってしまいました。四冊買って、内、一冊は漫画です。この漫画が掘り出し物で、古屋兎丸さんの漫画なんです。

上下巻の上巻しかなかったのですが、お値段も350円と安かったので嬉しかったですね。これは少し前に復刻版が出たようなので、下巻も新刊ならば手に入りそうです。

上巻を読んでみたらとても面白くて、古屋さんの他の作品とは違ってほのぼのとした世界が描かれていて絵もとても美しかったです。あとは100円の文庫を三冊買いました。森鴎外が好きなので鴎外の随筆があったのでついつい手にとってしまいました。

その後、ドトールによって、買った古屋さんの漫画をゆっくり読みました。贅沢な時間で、こういう時間って大事だなと思いました。週に一度はこういう時間が欲しいものです。
でも、

寒くなって風邪を引いている人が増えたせいか、外出すると必ず風邪気味になるようになってしまいました。これがいまの悩みです。マスクも手洗いもきちんとしているのですが、難しいですね。でも家にこもっていたくないので、風邪に気をつけて外出を楽しみたいです。